ノルディックウォーキング・ポールウォーキングとは

歴史

ノルディックウォークは北欧フィンランドが発祥の地です。1930年代からフィンランドのクロスカントリー選手が夏場のトレーニングとして行っていました。
1997年フィンランドで『ノルディック・ウォーキング』という名称で発表されました。

フィンランドは世界で最も早く高齢化が始まりました。日本のように医療制度が充実していなかったので、自分の健康は自分で守る必要があり、手軽に運動効果が得られる『ノルディック・ウォーキング』が注目されて、一般の人が楽しめるスポーツとして普及しました。日本はもちろん全世界に急速に広がっています。

2000年に北欧を追い越して超高齢化社会となった日本では、健康意識が高まり2007年に日本スタイルと呼ばれる歩き方とポールが考案されました。

【効果・効能】

1、ウォーキングよりも消費カロリーがアップ!!

ノルディック・ウォークは2本のポールを交互に地面について歩くため、下半身だけでなく、上半身も活用するのでウォーキングよりも効果的な有酸素運動です。

①消費カロリー  20パーセントアップ!
②酸素摂取量   12パーセントアップ!
③心拍数     8~10拍アップ!

2、全身の筋力(四肢筋力)がアップ!! 引き締め効果も期待できます。

 ウォーキングやランニングでは下半身の筋肉が主に使われますが、ノルディック・ウォークでは、下半身だけでなく上半身の筋肉を積極的に活用します。体の約90%の筋肉を使う全身運動となるので体全体の筋力を無理なくきたえ、首や肩の血行を改善する効果や低体温・低血圧の改善も期待できます。また、安全で効率の良い有酸素運動を行うことができます。

3、膝・腰への負担が軽減!!

 ポールを使う四足歩行であることから、ウォーキングに比べて膝や腰にかかる負担が30パーセントも軽減されると言われています。
まさにA(足)K(腰)B(ばっちり)なフィットネス・ウォーキングです。

詳しくは(法)全日本ノルディック・ウォーク連盟のホームページへ

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