♥鳥や自然

①いろは親水公園コース


カルガモ   カモ目カモ科マガモ属


・新河岸川、柳瀬川、愛の泉で見られる。留鳥

・分布:全国 くちばしは黒く先端は黄色

※留鳥とは渡りをしない鳥。1年を通して観察できる。


コサギ ペリカン目サギ科コサギ属


・新河岸川、柳瀬川、愛の泉で見られる。留鳥

・分布:全国 日本で一番数が多いシラサギ  くちばし、足は黒くて、黄色い足指が特徴

※留鳥とは渡りをしない鳥。1年を通して観察できる。


チュウサギ  ペリカン目サギ科アオサギ属


・新河岸川、柳瀬川で見られる。※夏鳥

・分布:本州以南 コサギより大きくダイサギより小さい 足は黒い くちばしは冬羽のときは黄色だが夏羽になると黒色に変わる。

※夏鳥とは、夏に日本を訪れる渡り鳥


アオサギ  ペリカン目サギ科アオサギ属


・新河岸川、柳瀬川、愛の泉で見られる。

留鳥・※漂鳥

・分布:日本全国 クチバシと足は黄色

※漂鳥とは暑さ、寒さを避け、夏は山地、冬は平地と繁殖地と越冬地を区別して日本国内を季節移動する鳥


ゴイサギ  ペリカン目サギ科ゴイサギ属


・新河岸川、柳瀬川、愛の泉で見られる。留鳥

・日中は草やそげ見で休み夕方から活動することが多い。醍醐天皇に気に入られて「五位(ごい)」の位を授かったことから「ゴイサギ(五位鷺)」と呼ばれるようになりました。

・分布:本州以南 長く黒いクチバシ


ヒドリガモ  カモ目カモ科マガモ属


・主に新河岸川、柳瀬川で見られる。※冬鳥

・分布:日本全国 北海道では厳冬期には少ない

・オスの頭部は茶色で額から頭部はクリーム色 メスは全体的に褐色で黒褐色の班

※冬鳥とは、冬に飛来する渡り鳥。ユーラシア大陸北部、シベリア方面から渡来する


オオバン    ツル目クイナ科オオバン属


・新河岸川、柳瀬川で見られる。留鳥/漂鳥

・分布:日本全国の池沼に生息し、近年増加傾向にある。全体は灰黒色でくちばしと額は白色 足には木の葉形状の水かき(弁足)がある。目は赤色。

※漂鳥とは暑さ、寒さを避け、夏は山地、冬は平地と繁殖地と越冬地を区別して日本国内を

季節移動する鳥


カワウ   カツオドリ目ウ科ウ属


・主に新河岸川、柳瀬川で見られる。 留鳥

・分布:本州以南  名前の由来は「河」に生息する「鵜」である。河川のみならず河口付近や湖沼、浅海行きでも見られる。 黒褐色で目は青緑色 餌はほとんど魚を丸のみする。


マガモ  カモ目カモ科マガモ属


・主に新河岸川、柳瀬川で見られる。冬鳥

・分布:日本全国 オスの頭部は緑光沢のある黒で首に白い輪、黄色いクチバシ

メスは全身褐色で黒褐色の模様で目立たない。


キジ  キジ目キジ科キジ属


・主に新河岸川左岸土手、柳瀬川左岸土手で見られる。日本固有種の留鳥

農耕地、河川敷の草地、雑木林やその周辺の草地、竹藪などに生息

・分布:本州以南 オスは赤い頭 ケーンと鳴く メスは目立たない


ムクドリ  スズメ目ムクドリ科ムクドリ属


・いろは親水公園、住宅地、駅前でよくみられる。留鳥

・分布:日本全国  雑食 椋の木の実を好んで食べるため「椋鳥」と呼ばれるようになったくちばしと足が、オレンジ色である。


ウグイス   スズメ目ウグイス科ウグイス属


・こもれびの小径、西武斜面林などでよく鳴いている。留鳥

・分布:日本ではほぼ全国 笹の多い林下や藪を好む。ホー、ホケキョウと大きな声でさえずる。春告げ鳥の異名を持つ。日本三鳴鳥(ウグイス、コマドリ、オオルリ)の一つ。


シジュウカラ  

スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属


・こもれびの小径、西武斜面林などでよく鳴いている。留鳥

・分布:日本全国の平地から山地の色々な林に分布し市街地でも見られる。名前の由来は地鳴 きが「シジュウ」と聞こえることに由来しています。さえずり「ツピー、ツピー」 黒いネクタイと、白いほっぺ  メスはネクタイがオスより細い


キンモクセイ シソ目モクセイ科モクセイ属


常緑小高木樹 クチナシ、ジンチョウゲと合わせて日本の三大芳香木で花は芳香を持つ モクセイ(ギンモクセイ)の変種。 花期:9月~10月  志木市の木 場所:いろは親水公園


ネムノキ

マメ目マメ科ネムノキ亜科ネムノキ属


日当たりのいい林縁などに生える落葉高木。葉は夕方に閉じ、朝開く。花は夕方に咲き、朝には萎む。 花期:6月~7月  場所:いろは親水公園では高木(駐車場奥)と低木(東屋近く)が見られる。


ナンキンハゼ   

トウダイグサ科ナンキンハゼ属


落葉高木 中国原産で、蝋を取る有用樹として長崎に渡来し、後に公園や街路樹として使われるようになった。春の新緑、秋の紅葉、冬の白い実等年間を通じて鑑賞価値が高い。           場所:いろは親水公園管理棟横


ナヨクサフジ  マメ目マメ科ソラマメ属


日当たりのよい草地や林縁に生え、ときに大群落を作るつる性の多年草でヨーロッパ原産の外来種。花と葉がフジに似ていることが名前の由来。フジとちがいクサフジは花序を立てる。クサフジは淡い青紫色でよく似ている。花期:春から夏   場所:新河岸川土手


ムラサキツメクサ  マメ目マメ科シャジクソウ属


ヨーロッパ原産の帰化植物で多年草。日本にはシロツメクサと共に牧草として明治以降移入されたものが野生化。 別名:アカツメクサ 赤クローバー 花期:春から初夏 場所:いろは親水公園


アジサイ  ミズキ目アジサイ科アジサイ属


世界で広く親しまれている日本産の落葉低木。原種は二本に自生するガクアジサイである。花色は土壌の酸性度に影響され、青色の花は酸性土壌で、赤色の花は中性から弱アルカリ性の土壌でよく発色する。  花期:5月~7月   場所:あじさいロード


キショウブ  キジカクシ目アヤメ科アヤメ属


明治時代に輸入され、帰化した外来種 ヨーロッパから西アジアが原産の多年草。湖沼、ため池、湿地、林縁 花期:5月~6月 分布:ほぼ日本全国 場所:愛の泉


ツリフネソウ ツリフネソウ科ツリフネソウ属


山野の湿った場所に群生する一年草。花は吊り下げられた船に似ていて、距は渦巻き状に巻いて蜜を貯蔵する。実は熟すとはじけ種子を周囲に飛ばす。場所:愛の泉近くの土手


ミズバショウ サトイモ科ミズバショウ属


湿った草地、湧水の近くや、沼地に自生する湿地を代表する花。葉は花後につけ、明瞭な葉脈を持つ長楕円形で大きく長さは1メートルに及ぶものもある。花期:5,6月 場所:愛の泉

⑨桜堤コース


キジバト ハト目ハト科キジバト属


・いろは親水公園、住宅街、斜面林などで見られる。留鳥 繁殖期はつがいで行動する。

・分布:日本全国で繁殖する。名前の由来はキジの雌に羽のうろこ模様が似ているところか ら。首に青と黒の縞模様がある。 雄は「デデッポーポー、デデッポーポー」と鳴く。雌雄同色  別名:山鳩


カントウタンポポ キク科タンポポ属


英名:Japanese dandelion  分類:多年草  花期:3月~5月

関東地方を中心に自生する在来種。多くの在来タンポポ(日本タンポポ)と総苞同様、総苞が反り返らずに花序を包み込む。西洋タンポポや雑種タンポポにおされて、急激に減少。

場所:いろは親水公園


オオヨシキリ スズメ目ヨシキリ科ヨシキリ属


いろは親水公園のヨシ原に生息している。日本全国の河川、湖沼の水辺の草地-ヨシ原で繁殖。 夏鳥 春から夏にかけて日本に渡来し、繁殖(子育て)して冬季は熱帯地域へ渡る。オスは「ギョギョ―シ、ギョギョ―シ」と大きな声でさえずる。俳句の夏の季語「行々子」は、オオヨシキリの鳴き声からきている


ホトケノザ  シソ科オドリコソウ属


別名:サンガイクサ  分類:越年草   花期:3月~6月

・道端、田んぼのあぜ道、畑のへりなど

・葉の形が仏様の台座(蓮座)のように見えることが名前の由来


桑の実  クワ科クワ属の落葉樹になる果実


いろは親水公園、昭和の堤防(新河岸川左岸) クワ:落葉樹  英名:Mulberry     花4月 結実5月~6月

クワはカイコの餌として古来重要な作物であり、また果樹としても利用される。人間はもとより野鳥にとっても貴重な飼料となる。

②いろは橋・袋橋コース


コスモス    キク科コスモス属


いろは橋交番横、「いろは樋の跡」からスタートする「志木コスモス街道」に咲く。

1年草 短日植物 秋桜(アキザクラ)とも言う メキシコ原産 1876年(明治9年)に持ち込まれた外来種


カワセミ

ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属


・柳瀬川で見られる。留鳥/漂鳥  翡翠と書く水辺の宝石  長く鋭いくちばし

・分布:全国 海岸、山地の池、川、湖沼などに生息する。垂直の土壁に横穴を掘って巣をつくる。なわばりをつくり、繁殖期以外は1羽で行動する。

③宗岡コース


菜の花  アブラナ科アブラナ属


・菜の花はアブラナ科アブラナ属の総称。菜花は春の訪れを告げるビタミン豊富な花野菜で知られる。アブラナは菜種油の原料となる。花期:2月~5月

④西原コース


なんじゃもんじゃの木  

モクセイ科ヒトツバタゴ属


・開花時期  4/20~5/10 頃  白い雪のような花が咲く。

・落葉広葉樹  日本では愛知県犬山市、対馬列島、岐阜と長野の県境ごく限られた追記に自生する。なんじゃもんじゃとは、名前がわからない不思議な木に付けられた総称で、特定の樹種を示すものではない。 ヒトツバタゴ


ヤマブキ  バラ科ヤマブキ属


・低山や丘陵地に自生する落葉低木  日本原産種  花期:4月~5月 山吹色(黄色を表す伝統色名)の花が咲く。山吹色は平安時代から使われる。また、大判・小判の金の色を山吹色とも表現する。平安時代の古歌『七重八重 花は咲けども やまぶきの 実の一つだになきぞ悲しき』は太田道灌の逸話で有名である。


コブシ モクレン目モクレン科モクレン属


・落葉広葉樹の高木  花期:早春(3月~4月) 白い花弁でほのかな芳香を持つ。

・分布:北海道、本州(東海地方を除く)九州の丘陵帯から山地帯のやや湿った場所に生育 する。場所:西原ふれあい第3公園・西原斜面林


トチノキ ムクロジ目ムクロジ科トチノキ属


落葉広葉樹 北海道から九州中北部までの山地にみられ、栃木県では県の木に指定。都市部では街路樹にされる。トチノキの実は縄文時代から食料にされた。花期:5~6月 秋に実がなる。 近縁種:セイヨウトチノキ:マロニエ 場所:マロニエ通り

⑤幸町・館コース


キンモクセイ シソ目モクセイ科モクセイ属


常緑小高木樹 クチナシ、ジンチョウゲと合わせて日本の三大芳香木で花は芳香を持つ モクセイ(ギンモクセイ)の変種。 花期:9月~10月  志木市の木 場所:志木ニュータウン

⑥三日月湖コース


三日月湖ゾーン  志木市中宗岡5丁目7-35


三日月湖:長い年月の間に蛇行していた川が、洪水等が起こってまっすぐな川筋に変わり、曲がったところが取り残されて湖になることがあります。これを『三日月湖』といいます。いろは親水公園内の三日月湖ゾーンには、このようにしtできた三日月湖があり、現在は水田として使われています。写真は田植え前の三日月湖の様子です。


ミモザ  マメ科アカシア属


英名:Mimosa   ギンヨウアカシア、フサアカシアなど黄色い房状の花を咲かせるマメ科アカシア属の俗称  開花:3月~4月  耐寒性:強い 場所:いろは親水公園富士下橋の近く


シロマユミ  ニシキギ科ニシキギ属


雌雄異株の落葉小高木 別名:ヤマニシキギ  初夏に薄緑の小花を咲かせ秋に小さく角ばった果実を付けます。果実の色は、白、薄紅、濃紅と異なりますがどれも11月頃に果皮が4つに割れ赤い種子が4つ現れます。雄株がなくても雌株だけで結実します。場所 いろは親水公園 三日月湖ゾーンの手前


エゴノキ  ツツジ目エゴノキ科エゴノキ属


分布:日本全国の雑木林に多くみられる。落葉性高木 和名は果実を口に入れるとえぐいことに由来する。チシャノキ、チサノキとも呼ばれる。英名:Japanese snoubell  花期:4月~5月  場所:いろは親水公園 三日月湖ゾーン


ヒガンバナ   キジカクシ目ヒガンバナ科ヒガンバナ属


・原産地は中国大陸であり、日本においては帰化植物の多年草 別名:曼珠沙華 分布:北海道、東北地方を除く日本全国  花期:秋の彼岸の頃(9月中旬) 花後に花茎が無くなると葉が伸びだし翌年の初夏に枯れる。根は有毒であり、モグラ対策として田んぼの畔などに植えられた。場所:いろは親水公園三日月湖ゾーン


センダン  ムクロジ目センダン科センダン属


・落葉高木で薬用植物としても知られる。果実はしもやけ、あかぎれ、樹皮は虫下し、葉は虫よけとして重宝された。 開花:5月頃 花には香りがある。 分布:日本各地  センダンの花や実は、古く万葉の時代から歌に詠まれ親しまれてきたが、香木の栴檀(ビャクダン)とは別の植物で残念ながら双葉より芳しくありません。場所:いろは親水公園 江戸時代の堤防


ムクロジ  ムクロジ目ムクロジ科ムクロジ属


別名ムク、シマムクロジ、ムニンムクロジとも呼ばれる。東アジアから東南アジア・インドの温帯域に分布する落葉高木。日本では寺社に植栽された巨木も見られる。(宝幢寺にあります)果実は石鹸替わりに、種子は羽根つきの羽の玉に使われる。場所:宗岡三小校庭入口近く


バショウ  ショウガ目バショウ科バショウ属


英名:ジャパニーズ・バナナ 中国が原産と言われている。花や果実はバナナとよく似ている。熱帯を中心に分布しているが耐寒性に富みカントウ地方以南では露地植えも可能である。琉球諸島では葉鞘の繊維で芭蕉布が作られている。 実は食べられない。場所:宗岡3小近く


⓻せせらぎの小径


二ホンスイセン  キジカクシ目 ヒガンバナ科スイセン属


多年草 球根植物 花期:12月~1月 日光を好み、日光に当てないと球根が太らず花が咲かない。  場所:せせらぎの小径


ガクアジサイ ミズキ目ユキノシタ科(アジサイ科)アジサイ属


ユキノシタ科、あじさい属に分類される落葉性の低木。アジサイの原種の1つで日本の本州以南の海岸沿いに自生する。樹高はは1~2メートル。開花期:5月~7月 場所:せせらぎの小径


ロウバイ    ロウバイ科ロウバイ属


蠟梅は、ロウバイ科の中国原産の落葉低木。蝋でコーティングしたような質感の淡い黄色の花を咲かせる。花には芳香がある。開花期:12月中旬~2月   場所:せせらぎの小径

⑧本町・柳瀬川周回コース


アオサギ 

ペリカン目サギ科アオサギ属


・新河岸川、柳瀬川、愛の泉で見られる。留鳥/漂鳥

・分布:日本全国 クチバシと足は黄色

※漂鳥とは暑さ、寒さを避け、夏は山地、冬は平地と繁殖地と越冬地を区別して日本国内を季節移動する鳥



コサギ  

ペリカン目サギ科コサギ属


・新河岸川、柳瀬川、愛の泉で見られる。留鳥

・分布:全国 日本で一番数が多いシラサギ  くちばし、足は黒くて、黄色い足指が特徴

※留鳥とは渡りをしない鳥。1年を通して観察できる。


カワセミ  

ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属


・柳瀬川で見られる。留鳥/漂鳥  翡翠と書く水辺の宝石  長く鋭いくちばし

・分布:全国 海岸、山地の池、川、湖沼などに生息する。垂直の土壁に横穴を掘って巣をつくる。なわばりをつくり、繁殖期以外は1羽で行動する。



チョウショウインハタザクラ  バラ目バラ科サクラ属ヤマザクラ


志木市柏町3丁目の長勝院跡にある桜の古木。志木市指定天然記念物に指定されているヤマザクラの1種   開花期:ソメイヨシノより遅れて1週間後 4月上旬~中旬

一重のやや大きな花を咲かせ、なかには、雄蕊の1,2本が変異した旗弁をなすものがあることから「旗桜」と呼ばれる。

リンク

チョウショウインハタザクラ(長勝院旗桜)https://www.city.shiki.lg.jp/index.cfm/53,0,311,html


ムクロジ ムクロジ科ムクロジ属


東アジアから東南アジア・インドの温帯域に分布する落葉高木。日本では寺社に植栽された高木も見られる。果実は石鹸代わりに、種子は羽根つきの羽の玉に使われる。場所:法幢寺

リンク                      

市内で見られる野鳥一覧 志木市ホームページ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする